細江区について

地域概況

細江区は静岡県牧之原市東部に位置し吉田町と隣接し、世帯数 約2,600
人口約8,000で現在市内最大の区であり12町内会を有する自治組織です。

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沿革
明治4年7月 廃藩置県公布
明治4年11月 浜松県の設置
明治5年10月 大小区制が定められ、明治6年2月施行
榛原郡は、第3大区に属し第15小区より第26小区まで、一宿5町131村から組織された。
*当時 細江地区付近は第19小区に属した。
明治9年10月 郡制廃止に伴う町村合併により、細江村の誕生(青池・
  四之宮・道上・堀ノ内・十石嶋の5村合併)
明治21年4月 市制及び町村制公布され静波・細江が合併して川崎村となる
明治22年3月 新町村制施行 川崎町となる。
*細江区は、町行政の円滑な運営に協力する事により誕生し榛原町となりたる後も存続し現在に至る。
昭和30年3月28日 川崎町・勝間田村・坂部村合併 (1町2村) 榛原町となる。
平成17年10月11日 榛原町と相良町が合併 牧之原市となる。
区のはじまり

現在正式に区と呼ばれるようになったのは、昭和47年4月「榛原町区長及び町内会長設置規則」が制定されてからです。
しかしそれ以前、即ち昭和30年3月榛原町発足当時からも任意的ですが区制はしかれていました。
一時連合町内会長制が執られたことがありました。
その後時代の変化と共に行政の仕組みも変わり、町民の行政ニーズの多様化する中で、住民と直結した町政の運営と行政の徹底を図る目的とし、前段の規則が制定され榛原町に静波区長、川崎区長、細江区長、勝間田区長、牧之原区長、坂部区長の6区長と53町内会長が新しく発足した訳です。
そして時代の流れから、広域行政の要請、合併促進により平成17年10月榛原町と相良町が合併し牧之原市として誕生しました。
そして合併に伴い、条例規則等が改正される中で、従来の「榛原町区長及び町内会長設置規則」が「牧之原市自治振興協力員設置規則」に変わり、現在の区が運営されております。
しかし基本的に旧榛原町と旧相良町とでは、区の組織、運営方法などに相違があり、相互協議してもすぐに一本化することはなかなか困難なようです。
この規則により一応の形を整えたとしても、尚、検討する余地のある牧之原市の区の現状かと思います。

筆者 吉岡 幸男

町内会別・人口・世帯数・班数表(平成31年3月末)
行政区 世帯数 回覧班数
東慶林

459

425 884 355  
県営住宅

19

32 51 23  
青池 619 633 1,252 456  
寄子 259 252 511 211  
西福田 229 231 460 175  
東福田 264 255 519 195  
根松 108 125 233 83  
堀の内 498 515 1,013 378  
時ヶ谷 311 314 625 234  
道上 230 241 471 178  
後原 311 303 614 237  
谷の口 302 334 636 233  

3,609

3,660 7,269 2,758